2015年11月1日

フィルターの掃除 外掛けフィルターにリング状とボール状のろ材追加

カスが溜まっている外掛けフィルター内部
カスが溜まっている外掛けフィルター内部

外掛けフィルターの掃除をしました。どれくらいのペースで掃除をしたらよいのか、なかなかつかめないですが、1カ月に1回は飼育水で簡単にすすぐようにしています。小型の外掛けフィルターなので、すぐにゴミ(バクテリアが分解したカス?)が溜まってしまいます。水ですすぐだけでも、かなりのカスが出てきます。バクテリアが活動してくれてる証拠ですね。

GEXさんの「スリムフィルターS」を使用していますが、最大の特徴はその名の通り、スリムだということでしょうか。また、ろ材も小さいものをいくつか組み合わせるタイプなので、ろ材の交換も部分的にできるので便利です。

外掛けフィルター用Bioろ材
コトブキ「外掛けフィルター用Bioろ材」

さて、わが家の水槽では、立ち上げからしばらくたったのに茶ゴケが発生したり、アオミドロが発生したり、コケに悩まされています。いずれも水槽内の栄養過多が原因の一つにあるようですが、液肥は与えず、底床肥料だけなので、栄養過多といっても、肥料のやり過ぎではなく、恐らく水槽内の生体由来の老廃物の量に対してバクテリアの分解が追いついでいないのではないかと思っています。

そこでまずは、目詰まりなどで現在のフィルター本来の能力自体が低下しているかもしれないので、バクテリアをなるべく殺さないように気を付けつつ、軽く掃除しました。さらに、ろ過能力をアップさせようと思い、生物ろ過用のリング状のろ材とボール状のろ材を追加しました。

リング状ろ材とボール状ろ材がセットで入っている
リング状ろ材とボール状ろ材がセットで入っている

追加したろ材は、コトブキさんの「外掛けフィルター用Bioろ材」です。リング状、ボール状のろ材がセットで400円程度と安く、外掛け用に適度な量が入っていたのでこれにしました。特にリング状、ボール状の違いにこだわりはないのですが、2つが入っていたのでラッキーという感じです。

ただ、安い分、他のもっと高価なろ材に比べると、バクテリアが付着できる表面積は小さいのだと思います。それでも、追加すれば確実にろ過能力はアップするはずです!きれいな水にな〜れ!

ろ材の量は外掛けフィルターにぴったり
ろ材の量は外掛けフィルターにぴったり

コケの原因として他に思いつくのは、底床が結構汚れ気味(これも水槽内の栄養過多につながる)ということですが、これは掃除を後日に・・・。

2 件のコメント:

  1. バクテリアとのバランス、大事ですね
    応援しておきました。ポチッ

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    1. 矢田さん、こんばんは。ポチっとありがとうございます!
      矢田さんもアクアリウムされていますか?
      バランス大切ですが、難しいですよね。

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