2015年10月31日

豆苗、再生栽培2回目は微妙・・・ もともとは中国の高級食材

かなり弱々しい感じの再生栽培2回目の豆苗
かなり弱々しい感じの再生栽培2回目の豆苗

さて、以前ご紹介した豆苗(とうみょう)。2回目の再生栽培に挑戦していましたが、成長はいまいちでした(参考:豆苗(とうみょう)の再生栽培がすごい! 1週間で完全再生)。豆苗研究会によると、豆苗の再生栽培は2回が限界ということですが、2回目は条件がある程度良くないと上手くいかないかもしれません。育つには育つのですが、食用としてはちょっと・・・という感じでした。

豆苗は、えんどう豆(グリーンピース)の若菜ですが、店頭で買った時のボリューム感は1回目の再生栽培ではなんとなく再現できましたが、2回目は非常に貧弱な感じになってしまいました。豆自体もかなり栄養を使ってしまったという感じで、小さくなり、2回目はカビが生えてしまう豆も目立ってきました。

私はこれまで、豆苗という食材があることを知らなかったし、食べたこともなかったのですが、調べてみると、中国からここ4、50年前に入ってきたもので、一般の家庭で食べられるようになったのは、ここ20年のことのようです。

豆苗としてエンドウの若菜を食べるようになったのは中国で、収穫される量も時期も限られるため、一部の高貴な人やお正月などの特別な時にしか口にできない希少品であった。日本に豆苗が登場するのは1970年代の日中国交回復以降である。

1995年頃から、植物工場で豆を発芽させた状態の豆苗が栽培されるようになると、年間通して安定生産が可能となり、一般野菜として家庭にも浸透するようになった。特に2008年のリーマン・ショック以降、豆苗の需要は急速に伸びている。(出典:ウィキペディア

ただ、それにしてもこの生命力にはビックリさせられます。あの小さな豆の中にすごい栄養が詰まっているんですね!

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