2015年10月20日

初めてのボトルアクアリウム

先週買ってきたルドウィジアが余ったのと、トリミングしたパールグラスが大量に出たので、ボトルアクアリウム(ボトルアクア)に初挑戦してみました。昨日、「ボトルアクアに新入り こんなところにもスネールの卵」という記事をアップしてしまい、前後してしまいますが、自分なりにやってみたボトルアクアの立ち上げ手順をまとめておきます。

① ボトルを用意

ネスカフェ・エクセラ230グラムの空き瓶
ネスカフェ・エクセラ230グラムの空き瓶

今回使用したのは、ネスカフェ・エクセラ230グラムの空き瓶です。容量は1リットルくらいだと思います。これが家にあった一番大きな空き瓶でした。コーヒーが入ったら困りますので、よーく洗いました。もちろん洗剤はなしで。

② 底床を入れる

底床を4〜5センチ入れる
底床を4〜5センチ入れる

今回は余っていたソイル(GEXピュアソイルブラック)を使用しました。比較的粒が大きなタイプです。pHを中性に保つタイプで、パッケージに「ろ過する砂」とあるように、多孔質であるため、ろ過バクテリアが繁殖しやすいとあります。安かったのでこれにしました。4〜5センチくらい入れました。

③ 肥料も少し入れる

テロラの「イニシャルスティック」を少々
テロラの「イニシャルスティック」を少々

テトラの「イニシャルスティック」を、底床肥料として少し入れました。スティック状の肥料なので、底床を入れてからピンセットで押し込むように入れました。

④ 水を瓶の半分くらいまで入れる

瓶の半分くらいまで水をゆっくり入れる
瓶の半分くらいまで水をゆっくり入れる

ソイルで水が濁らないよう、水を瓶の半分くらいまでゆっくり入れました。今回は、生体をすぐに入れるわけではないので、水道水をそのまま入れました。

⑤ 水草を植える

水草を植える
水草を植える

今回は、ルドウィジア2本とパールグラス数本を植えました。

⑥ 水を瓶の上まで入れる

水を瓶の上まで入れる
水を瓶の上まで入れる

水を瓶の上まで入れて完成です。水は最初からいっぱいに入れてもいいかもしれませんが、水草を植えやすいかなと思い、水草を植えてから全部入れるようにしました。

⑦ 1、2週間して水が安定したら生体を入れる

私の場合は、すぐには生体は入れず、スネール(貝)1匹をコケ取り用とバクテリアを増やす目的で入れました。調子が良いようでしたら、アカヒレを入れてみようとも考えています。ただ、容量が1リットル程度であるのと、これから寒くなってくるので、入れるにしても来年の春からにしようかと思っています。

ボトルアクアは、アクアリウム入門としては、手軽で取っつきやすいかもしれません。先週、図書館で借りてきたアクアリウムの本2冊でも手軽にできるアクアリウムとして、ボトルアクアが最初に紹介されていました。ただ、水の量も少ないですし、フィルターやヒーターも通常は付けませんので、多くの場合、水草、生体にとっては過酷な環境かもしれません。

でも逆に、バランスの取れたボトルアクアを作れたのであれば、より大きな容量の水槽で、フィルター、ヒーターあり、さらにライト、CO2添加ありというような整った環境では、もっと簡単に管理ができるはずです。

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