2015年10月16日

豆苗(とうみょう)の再生栽培がすごい! 1週間で完全再生

先週、「食べられるアクアテラリウム? いやいやただの・・・」で紹介した豆苗(とうみょう)ですが、本当に1週間で完全再生してしまいました! すごい生命力です。パッケージの裏に再生栽培できると書いてあるのを見たときは半信半疑でしたが、身をもって豆苗のすごさを経験できました。

1週間で完全再生した豆苗
1週間で完全再生した豆苗

調べてみると、豆苗研究会なるサイトがあり、そこに豆苗の育て方のコツなどが紹介されていました。詳しくは、そちらのサイトを見ていただければと思いますが、まとめると、以下の5つの点がコツのようです。

① 豆苗の上部を食用にカットするときは、下部にある脇芽を残してカットする。この脇芽が再生栽培時に成長します。

下部の脇芽はカットせずに残す!
下部の脇芽はカットせずに残す!

② 使用する水に肥料(液肥など)は入れない。肥料を入れると確かに収穫量は多くなるそうですが、藻が発生するリスクが高まるそうです。そこまでリスクを犯さなくても、豆の中にまだまだたくさん栄養が入っています。

③ 窓際など、屋内の明るい場所で育てる。日がよく当たる屋外では、成長も速く、収穫量は良いですが、天気に左右され、早く茎が固くなって食感が落ちる、あるいは虫が付く心配があるそうです。ただ、豆苗の栽培は暑過ぎても寒過ぎても駄目で、室内でも夏場の直射日光は避けた方が良いそうです。

④ 1日1回、夏場は1日2回以上、蒸発分を足すのではなく、水を完全に入れ替える。(水換えは大事!)

水は根が浸る水位まで。豆が浸るまで水を入れると、豆が腐る原因になってしまいます。

1週間前の豆苗
1週間前の豆苗

また、再生栽培は2回までが限界のようです。3回目以降は、成長するための脇芽がなくなってしまい、成長が著しく遅くなるそうです。ただ、特に夏場は、豆が腐ったり、カビが生えたりすることも多いそうで、そんな兆しが見えたら、衛生上1回で終了するのがお勧めだそうです。豆苗自体、安いですしね。

わが家では、再生栽培1回目の収穫をしました。豆の状態も悪くないので、2回目に挑戦してみます!

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