2015年10月10日

図書館でアクアリウム本2冊と観葉植物の本1冊

図書館で借りてきた3冊
図書館で借りてきた3冊

今日は近所の図書館へ。普段忙しく、図書館にもなかなか行く機会がありませんが、散歩がてら行ってきました。目的はもちろん、アクアリウム関係の本。そんなに大きな図書館ではないので、置いてないかなぁとあまり期待はせず行ってみましたが、水草関係では2冊ありました!

1冊は、月刊アクアライフ編集部編の『新版 かんたんきれい はじめての水草』(2014年)。そしてもう1冊は、『NHK趣味悠々 水槽で楽しむ小さな自然』(2003年)です。

『はじめての水草』は昨年出版のものですので、比較的新しいですよね。一方、『水槽で楽しむ小さな自然』は10年以上前のものです。この10年でどんな変化があったのかも分かるかもしれません。パラパラと見た感じ、『水槽で楽しむ小さな自然』で掲載されている写真では、ほとんど全て大磯砂が使われています。水草といえば、ソイルなのかなと思っていましたが、当時はまだあまり一般化されていなかったのですかね。大磯砂でも水草は立派に育つ!

『水槽で楽しむ小さな自然』は、2003年8月〜9月に教育テレビ(今のEテレ)で放送された番組用のテキストですが、講師は山﨑美津夫(やまさき・みつお)氏。1931年(昭和6年!)生まれの水草研究の第一人者だそうです。観賞魚専門誌に多くの連載記事を執筆しているとありますので、ご存じの方も多いかもしれません。

山田洋氏と共著の『水草の世界』(全3巻、1994年)や、単著の『水草カタログ』(1996年)などがあります。いずれも20年ほど前のものなので、本屋には置いていないかもしれませんが、どこかの図書館に置いてそうです。

基礎から勉強です。あ、あと、『わかりやすい観葉植物の育て方』(2006年)という本も借りてきました。寒くなってきたので、ベランダに置いてある植物たちをそろそろ室内に入れないと思っていましたが、彼らについても勉強です!

0 件のコメント:

コメントを投稿