2015年10月5日

伸び過ぎたパールグラスを全面差し戻し

パールグラスがぼうぼう状態
パールグラスがぼうぼう状態

この夏から、10年越しのアクアリウムを楽しんでいます。金魚や熱帯魚は、もう10年以上前に中学・高校の時に飼っていましたが、水草は初めて。当時は、おこずかいもそれほどなく、LED照明なんていうのもなかったと思いますので、ライトに手を出せなかったんですよね。しかも、CO2添加も考えると・・・。

この夏に初めて買った水草はパールグラス。細かな葉の水草を育てたいと思っていましたが、前景草はCO2添加必要なものが多いですよね。最初はCO2添加は考えていなかったので、アクアショップの店員に聞くと、パールグラスはCO2添加なしでも大丈夫ということだったので、これに決めました。

8月に購入して1カ月たった9月に初めてのトリミング。うまく育ってうれしい限りです(参考:初めてのトリミング!)。

9月のトリミング後の様子
9月のトリミング後の様子

ただ、わが家の水槽は25センチの小型。CO2添加なしでも、成長の速い有茎草はすぐに水面に到着してしまうようです。また、最近数週間は忙しく、帰宅時間が遅くなってしまい、照明時間も長くなりがちでした(タイマー買わないと)。

そのためか、9月のトリミング後、約2週間でまたパールグラスが水面に到着し、もう水槽の中がぼうぼう状態。さらに、これも長めの照明時間が原因だと思いますが、コケも目立つようになってきました。そこで、今日は思い切って全てのパールグラスを取り出し、上部の綺麗な先端だけを差し戻しにすることにしました。

取り出したパールグラス
取り出したパールグラス

一度軽くトリミングしたとはいえ、約1カ月半でかなり成長しました。それだけ光合成したということですよね? 熱帯魚は見える餌をやっているので実感がありますが、CO2は見えないので、こうして成長したパールグラスを見ると、ちゃんと食べていた(光合成していた)んだなとあらためて実感。

水草と流木を取り出した水槽
水草と流木を取り出した水槽

ホテイアオイに付いていたスネール(貝)を入れていましたが、これが増えて増えて、2匹からもう20匹ほどになってしまい、貝も合わせて取り出しました。小型水槽だったので良かったですが、これが60センチ水槽にでもなれば、除去自体が大変です。

流木の陰に隠れてあった貝の卵
流木の陰に隠れてあったスネールの卵

元気そうなパールグラスの先端部分
元気そうなパールグラスの先端部分

どうレイアウトするかは考えていなかったので、以前のレイアウトとほぼ同じ感じに。ただ少しスペースを作って、他の水草も後で植えられるようにしておきました。パールグラス一種だけではさすがに寂しいです。

ロン毛のお兄さんが坊主にしたような感じ?
ロン毛のお兄さんが坊主にしたような感じ?

スペースもできて、魚たちにとってはゆとりができたかもしれません。かなり短いですが、1、2カ月もたてばまた水面に到着すると思います。

上から見ると
上から見ると

植えきれなく、結構余ってしまいました。これはどうしよう・・・。

余ったパールグラス
余ったパールグラス




2 件のコメント:

  1. PECOさんはじめまして。
    ブログ村よりお邪魔いたしました。
    パールグラス、すごい勢いでのびますよね~。
    比較的、育てやすいんでしょうか?

    あと、ウチの水槽(実家ににありますが)も
    ホテイ草を入れたとたん、貝が現れました・・(;_;)

    また、コメントにお邪魔するかもしれませんが
    よろしくお願いいたします。
    アクアブロガーの皆さんは各地域で結構仲良く交流されてますので
    水草の輪が広がるかもしれませんよ(^O^)

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    1. golgo1300さん

      コメント、ありがとうございます!
      他の水草を育てたことがないのでなんとも言えませんが、CO2添加なしでもすくすく成長するので、育てやすいのではないかと思います。

      貝は卵が付いていたのかもしれませんね。

      また、コメントお待ちしております!
      水草つながりで交流の輪が広がれば嬉しいですね。:)

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