2015年9月29日

自家製水槽ハウスという方法

10月を前に涼しくなってきました。夜はもう20度を下回りますよね。

さて先日、越冬用に鉢植えにしたホテイアオイ(参考:冬に備えてホテイアオイを鉢植えに)。100円ショップで買ったペアポットがホテイアオイの鉢植えに最適!と思っていましたが、考えてみれば、100円ショップで売っている大きめの茶わん(丼?)などを使えば、別にペアポットじゃなくてもいいですよね。逆にその方が良いと思います。

ペアポットの場合、外側のポットが内側のポットよりも低く、土の上に少し浸るくらいまで水を注ごうとすると、ちょうど外側のポットの高さが土の表面の高さと同じなので、水が溢れてしまいます。まぁ、ホテイアオイの根の一部分だけ水に浸っていればよいようなので、常に水をいっぱいにしておく必要はないので、心配はいらないと思います。ただ、水面が見えずらいだけに、かえって管理しずらいかも・・・。

と、ネガティブに考えず、話は変わりまして、自家製水槽ハウスを作ってみました。自家製水槽ハウスというと、何だかそれなりの響きがありますが、空いていた水槽にラップを張っただけです。

30センチ水槽にラップを張った水槽ハウス
30センチ水槽にラップを張った水槽ハウス

これを窓際に置き、光が差し込めばかなり暖かくなります。暑くなり過ぎないよう、日中は少し隙間を空けておいた方がよいと思います。また、夜は窓際であれば昼間とは逆に冷えますので、大きめのバスタオルか何かを掛けておくと保温効果があるはずです。

スケールは全然違いますが、今年の「世界水草レイアウトコンテスト」(IAPLC)で世界ランキング8位(日本人では2位)に選ばれたタナカカツキさんが紹介していた「ミスト式」という方法からヒントを得ました。水草を育てるのにもいろいろな方法があるのですね。

タナカカツキ著『水草水槽のせかい』
タナカカツキ著『水草水槽のせかい』

タナカカツキさんが、アクア関係の本(『水草水槽のせかい』)を出していたのは知っていたのですが、実は漫画家なのですね。『オッス!トン子ちゃん』という漫画など出しているようです。どこかで見た気もする「コップのフチ子」を企画したのもこの方。先日放送の「マツコの知らない世界」に出演された志藤範行さんともご友人のようです(参考:「マツコの知らない世界」でアクアリウム! アクア歴25年の志藤載行さん登場)。

0 件のコメント:

コメントを投稿